ペン筆圧テストの仕組み
ブラウザは1秒に何度も、ペンの位置と押す強さ(0〜100%)を受け取り、対応するペンでは持つ角度と回転も受け取ります。筆圧が上がるほど線が太くなるので、正常なペンなら入り抜きのあるなめらかな線になります。描画エリアの下のバーがリアルタイムの筆圧を示します。
筆圧が効かない?
- タブレットのドライバーを入れる・更新する。メーカーのサイトから入手し、その後ブラウザを再起動します。
- Windows では Windows Ink を確認する。タブレットドライバーによっては、ブラウザで筆圧を使うのに必要な「Windows Ink を使用」設定があります。
- ペンの電池を充電・交換する。電池を使うペンの場合です。
- 別のブラウザを試す。Chrome、Edge、Firefox、Safari はいずれも筆圧に対応していますが、ドライバーの対応状況は異なります。
よくある質問
傾きがいつもゼロなのはなぜ?
スマホ用スタイラスの多くを含め、傾きを検知しないペンはたくさんあります。特定のドライバー経由でしか傾きを報告しないものもあります。
消しゴムで消えずに描かれてしまいます。
ブラウザが消しゴムとして認識していない可能性があります。タブレットドライバーのボタン設定を確認してください。消しゴムが認識されると、上の「消しゴム」欄に表示されます。