ペン筆圧テスト

スタイラスやタブレットのペンで描いて、筆圧感知、傾き、消しゴムを確認します。

  1. 最初は軽く、だんだん強く押しながら線を描きます。
  2. 強く押すほど線が太くなるはずです。
  3. ペンを傾けたり消しゴム側に持ち替えたりして、それらも確認します。

ここにペンで描いてください。

入力
–
筆圧
–
最大筆圧
–
傾き
–
回転
–
消しゴム
まだ使われていません

マウスと指の場合

マウスには筆圧センサーがないため、ブラウザは一定の半分の筆圧を報告します。指も一部のスマホを除いて同じです。本当のテストにはペンを使ってください。

ペン筆圧テストの仕組み

ブラウザは1秒に何度も、ペンの位置と押す強さ(0〜100%)を受け取り、対応するペンでは持つ角度と回転も受け取ります。筆圧が上がるほど線が太くなるので、正常なペンなら入り抜きのあるなめらかな線になります。描画エリアの下のバーがリアルタイムの筆圧を示します。

筆圧が効かない?

  1. タブレットのドライバーを入れる・更新する。メーカーのサイトから入手し、その後ブラウザを再起動します。
  2. Windows では Windows Ink を確認する。タブレットドライバーによっては、ブラウザで筆圧を使うのに必要な「Windows Ink を使用」設定があります。
  3. ペンの電池を充電・交換する。電池を使うペンの場合です。
  4. 別のブラウザを試す。Chrome、Edge、Firefox、Safari はいずれも筆圧に対応していますが、ドライバーの対応状況は異なります。

よくある質問

傾きがいつもゼロなのはなぜ?

スマホ用スタイラスの多くを含め、傾きを検知しないペンはたくさんあります。特定のドライバー経由でしか傾きを報告しないものもあります。

消しゴムで消えずに描かれてしまいます。

ブラウザが消しゴムとして認識していない可能性があります。タブレットドライバーのボタン設定を確認してください。消しゴムが認識されると、上の「消しゴム」欄に表示されます。