マイクテスト

マイクが音を拾っているかどうかを数秒で確認できます。

  1. マイクテストを開始を押します。
  2. ブラウザがマイクの使用許可を求めたら許可を選びます。
  3. 話す、ハミングする、手をたたくなどしてください。線が動けばマイクは正常です。

「マイクテストを開始」を押して始めてください。

プライバシー重視の設計

テストはすべてブラウザ内で行われます。音声が端末の外に出ることはなく、録音・保存・アップロードは一切しません。

マイクテストの仕組み

テストを開始すると、ブラウザがマイクの使用許可を求めます。許可すると、ページがリアルタイムの音声信号を読み取り、波形として表示します。無音なら平らな線、話し声や物音があれば線が大きく動きます。下のバーは入力レベルを、パネルはマイクの名前と設定を示します。

マイクが複数ある場合(ヘッドセットとノートPC内蔵マイクなど)は、テスト開始後に表示されるリストから使いたいものを選んでください。

線が動かないときは?

Discord・Zoom・Teams での対処法を含む全チェックリストはマイクが使えない?10の解決法にあります。

  1. もっと大きな音を出す。ノイズ抑制がオンのマイクなどは小さな音を無視することがあります。手をたたくか、近くで話してください。
  2. リストを確認する。話しているマイクとは別のマイクをブラウザが選んでいる場合があります。
  3. ミュートスイッチを探す。多くのヘッドセットはケーブルやイヤーカップにミュートボタンがあり、ノートPCにはマイクのミュートキーがあることもあります。
  4. 接続を確認する。USBマイクを挿し直すか、3.5mmプラグがヘッドホン端子ではなくマイク端子(多くはピンク)に挿さっているか確認してください。
  5. ほかのアプリを閉じる。Zoom、Teams、Discordがマイクを占有し、ブラウザが使えないことがあります。
  6. ページを再読み込みしてもう一度テストしてください。

ブラウザのマイク許可を直す

Chrome と Edge

アドレスバー左のアイコンをクリックし、サイトの設定を開いてマイクを許可にします。その後ページを再読み込みしてください。

Firefox

アドレスバーのマイクまたは鍵のアイコンをクリックし、「ブロック」の許可を削除してからページを再読み込みしてください。

Safari

Safari › 設定 › Webサイト › マイクを開き、このサイトを許可にします。

システムのマイク設定を確認

Windows 11 と 10

設定 › プライバシーとセキュリティ › マイクを開き、デスクトップアプリを含むマイクへのアクセスがオンになっているか確認します。次に設定 › システム › サウンド › 入力でマイクを選び、音量がゼロになっていないか確認してください。

macOS

システム設定 › プライバシーとセキュリティ › マイクを開いてブラウザを許可します。システム設定 › サウンド › 入力でマイクを選び、入力音量を上げてください。

ChromeOS、Linux、Android、iOS

システム設定でブラウザにマイクの許可があり、サウンド設定で正しい入力デバイスが選ばれているか確認してください。

ここでは動くのに Zoom・Teams・Discord で動かない

その場合ハードウェアは正常で、問題はそのアプリ側にあります。アプリの音声設定を開き、上のリストに出ているのと同じマイクを選び、テスト中は「プッシュトゥトーク」や自動の入力感度をオフにしてください。それでも直らなければ、マイクがブラウザのテストでは正常だと伝えてアプリのサポートに問い合わせると、原因の特定に役立ちます。

よくある質問

このマイクテストは無料ですか?

はい。FreeToolTest のテストはすべて無料で、登録やダウンロードは不要です。

声は録音されますか?

いいえ。音声はブラウザ内でリアルタイムに処理され、どこにも送信されません。

「dBFS」とは何ですか?

フルスケールを基準にしたデシベルです。0 dBFS が出せる最大の信号で、普通の話し声はたいてい −40〜−10 dBFS の範囲です。

スマホでも使えますか?

はい、最新のモバイルブラウザならどれでも使えます。許可のダイアログが出ない場合は、ページの一番上までスクロールするか、ブラウザのサイト設定を確認してください。