メトロノームの仕組み
クリック音はページのタイマーではなく端末のオーディオクロックで刻まれるため、パソコンが重いときやタブが裏にあるときでもビートが乱れません。1拍目にアクセントをオンにすると各小節の1拍目が高い音になり、円がリズムに合わせて点灯するので、音を聞かなくても目で追えます。
聞いている曲のテンポに合わせたいときは、ビートに合わせてタップでテンポを4回以上押してください。タップの平均からテンポを割り出します。
練習のコツ
- ゆっくり始める。難しいフレーズは完璧に弾けるテンポで練習し、数 BPM ずつ上げていきましょう。
- 裏拍で試す。クリックを2拍目と4拍目と考えると、多くのジャンルでグルーヴ感が身につきます。
- 1小節1拍にする。変拍子のときや、リズム感がついてきてクリックを控えめにしたいときに便利です。
よくある質問
テンポの下のイタリア語は何ですか?
楽譜で使われる伝統的な速度標語で、Andante(歩く速さで)や Allegro(速く)などです。それぞれの正確な速さは資料によって異なるので、目安としてお使いください。
iPhone で音が出ないのはなぜ?
本体側面の消音スイッチを確認してください。消音になっていると、iPhone はウェブページの音も消します。
6/8 のような複合拍子は使えますか?
1小節の拍数を6にしてください。1回のクリックが8分音符になり、最初の拍にアクセントがつきます。